歴史・和歌 兼好法師の『徒然草』は現代にも通じる教訓の宝庫だった! 『徒然草』とは? 『徒然草』は兼好法師によって書かれた随筆で、正確な成立年は不明ですが、鎌倉時代末期に成立したとされています。「つれづれなるままに、日ぐらし...」で始まる冒頭はとても有名です。日本三大随筆の一つで、仏教的な無常感を軸としな... 2025.03.15 歴史・和歌
歴史・和歌 【日本100名城】九州・沖縄編 全16城の見どころを一挙紹介! 九州・沖縄では全部で16のお城が日本100名城に選定されています。今回はその見どころを徹底解説します。事前に知っておくとお城観光がもっと楽しくなりますよ! 福岡城(福岡県) 福岡城は黒田長政によって江戸時代の1607年に築城されました。福岡... 2025.02.02 歴史・和歌九州
歴史・和歌 冬の和歌10選!〜万葉集・古今集などから代表的な歌を厳選〜 ここでは冬に詠まれた有名な歌を中心に、恋の歌や、雪など冬ならではの自然の美しさを詠んだ歌まで幅広く紹介します。なお、古典の世界では、冬は10月〜12月までを指します。 万葉集 わが袖に 霰(あられ)たばしる 巻き隠し 消たずてあらむ 妹が見... 2024.12.12 歴史・和歌
全国版 全国おすすめ城下町12選を紹介!街の成り立ちや特徴についても解説 食べ歩きや観光スポット情報も 全国各地にある有名な城下町、武家屋敷を一挙紹介します。歴史を感じながら、それぞれの城下町の特徴を掴むことで、より一層観光を楽しめること間違いなしです。 青森県 弘前 岩木山の麓、弘前の中心街には現存天守・弘前城があり、その周辺には城下町が広... 2024.12.01 全国版歴史・和歌
歴史・和歌 藤原道長の歌「この世をば 我が世とぞ思ふ・・・」の現代語訳と詠まれた背景を解説! 藤原道長は平安時代を生きた人物で、自分の娘を天皇の妃とすることで外戚として権力を掌握し、藤原氏の最盛期を築き上げました。今回は、道長の代表する和歌、望月の歌を解説します。 藤原道長について 藤原道長は兼家の五男で、兄には道隆や道兼がいます。... 2024.11.16 歴史・和歌
歴史・和歌 【修辞法】和歌の表現技法を有名な和歌を交えながら徹底解説! 和歌には序詞や枕詞、掛詞といった修辞法がいくつかあり、それらを覚えることで和歌をより一層楽しむことができます。ここではそうした修辞法とその効果を、実際に詠まれた和歌を交えながら解説していきます。 掛詞(かけことば) 掛詞は、同音異義語を和歌... 2024.11.02 歴史・和歌
全国版 【おくのほそ道】松尾芭蕉と巡る絶景旅(後編) 現代語訳や俳句解説も!|奥の細道|ルート紹介 長きにわたる『おくのほそ道』の旅も後半戦に入ります。出羽路〜北陸路を経て、結びの地である大垣を目指します。立石寺への立ち寄りが済むと、奥の細道はいよいよ日本海側を南下していく行程・ルートになっていきます。 奥の細道のルート紹介前半記事はこち... 2024.10.07 全国版歴史・和歌
歴史・和歌 秋の和歌10選!〜万葉集・古今集などから代表的な歌を厳選〜 上代から中世にかけて成立した歌集の中から、有名な秋の和歌を厳選しました。秋の歌はどこか寂しげですが、新古今和歌集の三夕さんせきの歌をはじめ有名な歌がたくさんあります。ぜひチェックしてみてください! 春・夏の和歌も紹介していますのであわせてご... 2024.08.18 歴史・和歌
歴史・和歌 紫式部が詠んだ和歌を徹底解説!娘賢子(後の大弐三位)の和歌も紹介! 紫式部は平安時代を代表する女流作家で、『源氏物語』を書いた人物として広く知られています。ここでは紫式部によって詠まれた和歌を厳選して紹介します。 紫式部の生い立ち 紫式部は越前守藤原為時の娘で、為時は高名な漢学者でした。その影響もあり、幼い... 2024.08.11 歴史・和歌
歴史・和歌 万葉集の代表的な和歌を紹介!現代語訳と解説も 万葉集は現存する日本最古の歌集です。約4,500首もの歌が収められていますが、ここではその中から有名な和歌を厳選して紹介します! 基礎知識 成立 万葉集は7世紀後半〜8世紀にかけて編纂された現存する日本最古の歌集です。全20巻、約4,500... 2024.07.14 歴史・和歌